包括センター第2回目のカルタゲーム盛況
三鷹市中央リアケアセンター、入所者15名を対象に6月6日午後13:30分から45分間に亘り健康生きがいカルタゲームを実施した。
まず、ゲーム開始前に3テーブルに絵カルタを配った。早速、「きれい」「可愛い」との歓声が一斉に各テーブルから沸きあがった。幸先の良い反応。
同所は4建て、収容の高齢者は、通所者40名、入所者100名の豪華で、きれいな包括センター。二階の休憩室を利用したが、そこには「長寿万歳」の大きな張り紙。元気な長寿を尊ぶ姿勢が感じられた。カルタの作成主旨とダブル思い。
マイクを使い、絵札の頭文字を2回読み上げ、そのあと高齢者の応援かとなる親しみのある字札の文言を読み上げると、参加者は我を忘れ絵札取りに活発に挑戦していた。取った絵札の表に描かれている花の楽しい、心豊かな花言葉が裏側にあり、これを読み上げ喜びを分かち合い会話が弾んでいた。
機会があれば、またお会いしますと高齢者が喜ぶ余韻の中で、別れを惜しんで終了した。
ボランティア4名がサポートしたが、参加者が喜ぶ姿に接して、満足の笑顔がこぼれていた。
2010年6月9日